立春 年の気が切り替わるとき
2026.02.04

昨日は節分、そして今日は立春。
暦の上では、ここから春が始まります。
四柱推命では、立春が「一年の切り替わり」。
今日から、2026年が静かにに動き出したという感覚です。
大晦日や元旦よりも、
この立春の空気のほうが、どこか静かで、でも確かな変化を感じる。
そんな人も多いのではないでしょうか。
節分は「区切り」。
立春は「スタート」。
無理に何かを始めなくてもいいし、
気合いを入れ直さなくてもいい。
ただ、流れが変わったことだけは、そっと受け取っておく。
四柱推命で見ると、年の気が切り替わるこの時期は、
目に見えないところで、運の土台が組み替わるタイミングでもあります。
最近、理由はわからないけれど
・気持ちが揺れやすい
・過去をよく思い出す
・人との距離感が変わった
そんな感覚があったなら、それはとても自然なこと。
新しい年は、いつも静かに始まります。
派手なサインは出さず、
「そろそろ、こっちだよ」と小さく合図を送ってくる。
立春は、未来に向かって何かを決める日というより、
これからの流れに、心を合わせる日。
今日の空気を吸って、
今日の自分の感覚を信じてみる。
それだけで、2026年のスタートとしては十分。
今年の流れは、もう動き始めています。
あとは、あなたのペースで。
